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傷が完全に治ったら美白剤をつけ始める

レーザー治療の1〜2ヵ月前から飲み薬、塗り薬(美白クリーム)を使います。これは非常に重要な前処置で、治療後に使用してもらう美白剤がかぶれなどを起こさないかのチェックをするとともに、薬によって色素細胞がメラニン色素をつくる機能を弱めます。これは、レーザー治療後の炎症後色素沈着をなるべく軽くすませるためです。レーザー治療後の1週間から10日は、レーザーでできた、やけどの治療に専念します。最初の2〜3日はやけどの部分は特に乾燥しやすいので、乾燥から傷を守るために、軟膏を塗って透明テープでふたをしてしまいます。そのテープをはったままで、洗顔や化粧をすることができます。2〜3日たったら、テープをそっとはがして、傷もいっしょに洗います。4〜5日で乾燥したかさぶたができます。7日から10日でかさぶたは自然にとれて、傷は治ります。傷が完全に治ったら美白剤をつけ始めます。

良質なものを少しずつ、種類豊富にゆっくりといただく

いくつになっても美しいプロポーションを保っているような人は、ほんとうにおいしいものを少しずつ、バラエティ豊かにいただくという食べ方をしています。たとえば、ケーキを食べるときでも、良質な材料を使った小さな高価なケーキを1つだけゆっくりと食べたりします。「もったいない」といって食べものをすべて平らげることは、いまやカロリーオーバーにまっしぐらです。そうして余分なカロリーを体に詰め込んで太ると、洋服が合わなくなって新しく買い直すはめになったり、ダイエット食品やエステなどにお金を費やしたりします。そのほうがよっぼどもったいないということができます。やせればよけいなお金はかからないのです。知的な会話を楽しみながら、良質なものを少しずつ、種類豊富にゆっくりといただく。そんな習慣を身につければ、知的ダイエットをものにしたも同然です。

どんな目が魅力的なの?

欧米人は、骨格が日本人と全然違います。ひたいの骨が発達しているため、眉間が突き出しており、彫りの深い目になっています。落ちくぼんでいるともいえますが、顔全体にメリハリ(凹凸)があるのです。ところが、日本人はモンゴリアンで、もともと凹凸の少ない人種です。そんな顔に目だけを欧米人のようにしても、全体のバランスが悪くなり「美しい目」とは違ってしまいます。ではどうするかというと、ちょうどハーフのように、日本人であるいまのあなたの顔ともマッチする自然な目の形にするのです。そのために、わたしがあなたの顔を実際に見ながら、あなたの理想に近づくようにカウンセリングをします。参考までに、美しい目といわれる「黄金比率」を紹介しましょう。目の横幅と両目頭の距離が、ともに三〇ミリ。瞳が三分の二ぐらい見えている状態です。あなたは、どうですか?